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やはりメールは1メール1トピックじゃないとダメだなって話

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1メール1トピック

ここ最近、社内でのメールのやり取りしていて、改めて思ったことです。

自分もついやらないように気を付けないとな……と、教訓を兼て。

いろんな内容が詰め込まれたメール

色んな内容を1つのメールに詰め込んでいませんか?

ぼくはなるべく、1メールで1つのトピックにするように心がけています。

たまにこのようなメールを受信することがあるのですが……

これ凄く見づらいんです。

しかも混乱を招くことがあります。

特に同プロジェクトの似たような箇所の話だと、話が混同してややこしくなる元凶となります……

タイトルでも見分けづらくなる

「この件どのメールに書いてあったっけ……」

とかなったとき、メールのタイトルを見て、判断したりしませんか?

そんなとき

「●●の件」

と一緒くたにくくられて、その1トピックの中に、探していた内容が入っていたりすると……

探しづらいですよね。

そんなとき、1メールに1トピックなら、タイトルを分かりやすく書けるはず。

なので「このタイトル!」=「この内容!」となって探しやすいですよね。

突然個人宛の指示

突然の個人宛の指示、受けたことありませんか?

すごく適当な例ですが

各位

お疲れ様です。ZZです。

●●●●●
●●●
●●●●●
●●●●

>XXさん
■■について、▲▲▲しておいてください。

>YY
さん ◆◆◆◆、宜しくお願いします。

以上、宜しくお願い致します。

みたいな。

本文が長くて、「別に見なくていいやつかな」と思ったら、自分宛が書かれてたときとか最悪です。

「いや全文見ろよ」

って思うかもしれませんが、関係なさそうな内容だと思ったら、メールちゃんと見なかったりしませんか?

というか、そもそも個別で送らないのがいけなくないですか?

メールは1メールに1トピックで送ろう

それがみんなが幸せになる方法だと思うんだ。

だって……楽だから……

問題点一覧作ろうとしたら、1つの内容に何個もの問題点ごちゃごちゃに入れないですよね?

それと似たようなことだと思います。

あとがき

実際に受信して

「だる……」

ってなったメールの内容がベースの記事でした(笑)

まぁ要するに好きじゃないメールの書かれ方、ということですね。