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美ら海水族館が素晴らしくてあと2時間は欲しかった

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ジンベエザメ

GWしょっぱなから沖縄に行きました、lisです。

「美ら海水族館は行かなきゃ!」

と予定に組み込み、時間があまり取れなかった中、行ってきました!

ということで、美ら海水族館の紹介……というより、人と感覚がズレてるかもしれませんが個人的な推しポイントを書いていきます。

アクセスについて

那覇空港から美ら海水族館となると、結構距離があります。

沖縄県 地図

公式サイトにはこのように書かれています。

沖縄美ら海水族館へ行く主な交通手段は、車(レンタカー含む)、高速バス、路線バス、タクシーがあります。
那覇空港から、車で約2時間(高速道路利用)、バス(高速バス使用)で約3時間です。詳しいアクセス方法は海洋博公園のサイトをご覧ください。
引用:アクセス | 沖縄美ら海水族館 - 沖縄の美ら海を、次の世代へ。-

オススメはレンタカーです。

車の免許を持っている人がいるなら……という制約が付きますが……

美ら海水族館は~というよりも、沖縄は別のこの島の中であれば、レンタカーが無難だと感じました。
沖縄は交通インフラが、強くないので……

またタクシーで回るより圧倒的に安く上がります。

高速道路や有料道路を使えば、少し時間が短縮できる可能性がありますしね。

渋滞状況には注意が必要ですが……

ぼくは渋滞に遭わない時間帯に移動できたので、2時間かからずに移動ができました。

さすがメダマ。巨大水槽が圧巻すぎる

いきなりここから書きますが、まず「美ら海水族館といえばー?!」と聞いたら絶対返ってくるであろう、「ジンベエザメのいる巨大水槽」です。

いやもうこれは言わずもがなですね。

巨大水槽とジンベエザメ

感動的にでかいです。

水槽もジンベエザメも。

よく上の写真のように、この水槽の前の部分しか写真って掲載されないですよね。

でも水槽の目の前まで行くためには、ジグザグにスロープになっています。
写真撮るのを忘れましたが……

スロープ上でも眺められるし、スロープを上に行くと、椅子も設置されていて、座って眺めることもできます。

時間があれば、ここに座って優雅にジンベエザメや、エイなどが泳ぐ、この巨大な水槽を眺めているものいいと思います。

またカメラ次第だと思いますが、「水槽の幅が広すぎて画面に収まらない!」なんてときは、この上のエリアに行けば、収まる可能性があります。

ウミガメとマナティーも!

両者とも飼育・展示している水族館が少ないらしいです。

ウミガメ

ウミガメは、50ほどの水族館で飼育・展示されているらしいです。

www.umigame.org

水族館の数を調べたらもやもやした数字しか出てこなかったのでなんともですが、「およそ100」とのことが書いてあったので、それベースとしても、半分の水族館でしかお目にかかれないという事になります。

さらにマナティーに至っては、3つの水族館でしか飼育・展示していないらしいです。

www.icoro.com

激レアですね。アルティメットレアですね。

マナティー

おもしろい水生動物がいろいろ!

さすが大きい水族館という事もあって、ポピュラー?なヤツらから、おもしろいヤツらまで色々といます。

例えば「オニヒトデ」。

トゲトゲがすごいんです。

オニヒトデ

アップにすると少しグロイです(笑)

グロ注意?

![オニヒトデのトゲトゲ](https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/l/liszworks/20170502/20170502173045.jpg "オニヒトデのトゲトゲ")

かわいいく佇む「ベニツケタコ」。

ベニツケタコ

スケルトンな感じなので、照明でオシャレさがアップしてます。

超絶トゲトゲな「ガンガゼ」。

ガンガゼ

刺さったら絶対痛いですよね(笑)
きっと痛いじゃすまないけど……

注目するとなんかカッコイイです。レーザー放ちそう。

ガンガゼ クローズアップ

個人的な推しは「アンボイナ」ですね。

アンボイナの水槽

なにもいないように見えますよね。

これです。

アンボイナ

「いや、何が楽しいんだよこれ見て」

と思うかもしれませんが、たしかに見てもそうでもないです(笑)

ただコイツ、やばいんです。

口内に猛毒を注入する毒針を隠し持ち、刺毒による死者や重症者が多いことで知られる。
引用:アンボイナガイ - Wikipedia

こんな感じで、触手的なものから毒針を出して刺すという危険な生物です。

アンボイナの毒針

まぁ正直「見て何が楽しい」という訳ではないんですが、「ヤバイやつ」ってのを知っていたので、本物が見てみたかっただけっていう(笑)

「変わった生物」というわけではないですが、ニモやドリーさんもいらっしゃいます。
ちょっとカクレクマノミがぶれてますが……

ニモ

ドリーさん

水族館の外も自然が綺麗

美ら海水族館の素晴らしさは、「水族館」自体もさることながら、周囲の自然が素晴らしい。

水族館の裏から行けるビーチです。

砂浜

めっちゃキレイじゃないですか?

沖縄にいったら海に行く人が多いと思うので、「海は他で味わえるし」って方も多いと思います。

ですが時間の関係上「観光名所しかいけないんだ……」という方は、是非ここで海を堪能してください!

砂浜や海辺に行くこともできるので、「沖縄の海!」感が味わえます。

また海沿いの景色も素晴らしくキレイです!

これは駐車場の方へ登る時のエスカレーターから撮った写真です。

海沿いの景色

「リゾートだ!この景色はリゾートだ!」感が味わえます(笑)

水族館周辺は、花や樹木もたくさんあって、イケ木*1が多いです。

撮った中からいくつかご紹介します……

イケ木1

イケ木2

イケ木3

イケ木4

イケ木5

「なにがイケメンなの?」

と言われると、フィーリングなのでなんとも言えません(笑)

「あの人なんかカッコイイ」「あの人なんかカワイイ」

と同じです。フィーリングです。

あとがき

きっと沖縄に行ったら「美ら海に行く!」ってまず思うとは思いますが……

そう思てない貴方!是非行ってみてください!

関係ないけど、入口にあったタツノオトシゴのオブジェを正面から撮ったら、まるでメトロン星人でした。

タツノオトシゴのオブジェ

美ら海水族館内のMFS、「マイ・フェイバリット・シーサー」は、この子達でした。

MFS左MFS右

赴いた際は、是非探してみて下さい(笑)

*1:ぼくはカッコイイ木を「イケメンな木」=「イケ木」と呼んでいる。