lisz-works

技術系だけど関係ないこと多い系ブログ

初めて歯医者で褒められた!2つのアイテムでアナタも褒められる歯に!?

【スポンサーリンク】

f:id:liszworks:20170827223227p:plain

歯医者さんの典型的イメージ……それは

  • 怖い
  • 毎回注意しかしてこない
  • むしろなんか怒られる(またはそんな気がする)

そんな印象ばかりの歯医者さんですが、この前初めて褒められるということを体験したのです!

コレを実践すれば、口内環境の向上+歯医者さんで褒められる!

褒められるに至った2つのアイテム

使ったアイテムは、この2つ

  1. 電動歯ブラシ
  2. デンタルフロス

電動歯ブラシは、以前ブラウン オーラルB ジーニアス9000を購入してから使い続けていました。

以前記事にもあげましたが、悩んだ結果「いっちゃんええやつ」を買ったのがコイツです(笑)

www.lisz-works.com

でも性能がある程度良ければ、「いっちゃんええやつ」じゃなくてもいいんじゃないかと思います。

デンタルフロスは、後述しますが1回目の施術で推奨されたので始めました。

電動歯ブラシはやはり効果がある

少し前に歯に色素沈着が起きちゃったんです。しかも前歯に。 これはあかん……ということで、歯医者に「お掃除」してもらいにいきました。

時系列としては
歯ブラシ期→色素沈着→電動歯ブラシ期→「そうだ、歯医者に行こう」

見てもらってわかったことは

  1. 歯は割とキレイに磨けてる
  2. でも奥歯に磨き残しがある
  3. 歯間は汚れいっぱい

ポイントは「歯は割とキレイに磨けてる」と言われたところです。

これは確実に、電動歯ブラシのお陰だ!!

これはかなり嬉しかったですね。

奥歯の磨き残し

いかに電動歯ブラシ様が優秀とはいえ、ブラシが当てられなければ汚れは落とせません。

ぼくは鏡で見ながら電動歯ブラシを使っていたのでが、「ちゃんとあたっているか?」を見る為に、口をしっかり開けて磨いていました。

でも奥歯って見えずらいじゃないですか。
だから感覚的に大丈夫で納めてたんですよね。

でも担当の方曰く、奥歯を磨くときは

  1. 口を閉じ気味にしないといけない
  2. いっぱいに開けてしまうと、頬の肉が張って邪魔をしてしまう

盲点だったー!!

これを指摘されてから、奥歯を磨くときは閉じ気味に、そして少しだけ入念に磨くよう意識するようになりました。

歯間は歯ブラシでは無理

もう1つの指摘点は「歯間が汚い」ということでした。

ここで進められたのが、「デンタルフロス」です。

馴染みがある?のは、糸ようじでしょうか。

でも糸ようじは割高なので、デンタルフロスに慣れるのがベストです。

「じゃあどんなのを選べばいいの?」というと

おおまかな選び方のポイントは

  1. 詰め物(虫歯治療)してないなら、ノンワックス
  2. 詰め物(虫歯治療)してるなら、ワックスあり

です。

詰め物をしていると、歯間が狭いので、ノンワックスだと結構つらいのです。
元々、歯間が狭い方もワックスありがいいですね。

1回ノンワックス試してみるのが1番早いですが、「ムダにしたくない」と思うならワックスありが楽です。

ちなみに、ぼくが使っているのはこれです。

またこの2つ以外に、スポンジのタイプがあります。

水分を含むと繊維がスポンジ状になるというヤツです。

除去力はあるらしいのですが、ぼくはイマイチ使いづらかったので、結局ワックスありのモノに落ち着きました。

改善策を講じた後、2回目の結果

これらの改善策を行って、2回目のチェックの結果……

「よくなってます!」

のお言葉を!!

具体的には、磨き残しが減り、歯間も以前よりキレイになっているので継続するように!とのことでした。

これはうれしい!

電動歯ブラシの功績はでかい

電動歯ブラシの功績はかなりでかいです。

  1. キレイに磨ける
  2. 歯磨き時間が短くて済む

見事にこと2つを実践してくれましたからね。

ある意味、最強のライフハックツールの1つです。

この短縮した歯磨き時間に、デンタルフロスをする時間充てれば、良い口内環境を保てるのではないでしょうか。

デンタルフロスは重要ツール

日本人に全然馴染みのないものの1つかもしれませんが、海外ではかなり重きを置かれているものの1つらしいです。

どうあがいても「歯間を磨けない=歯のキレイさ保てない=歯の健康ダウン」ですもんね。

ぼくはコチラのブログで、脳裏に焼き付いて離れないワードを植え付けられました。

さらに「フロス or ダイ(死)」という刺激的な言葉をつかってデンタルフロスの必要性にもふれています。 (この「フロス or ダイ」はアメリカでは子どもたちが食事を終えると、必ずデンタルフロスでマウスケアをさせる、という習慣を表した言葉です。それほどデンタルフロスの重要性が認識されているということなんですねぇ。スバラシイ。。)

ホリエモン著「むだ死にしない技術」を歯科衛生士のわたしが読んでみた。検証と感想。 - ママは歯科衛生士

フロスか死か。ですよ!

それほどまでに!?

とは思いつつも、これから続けるためにも、この言葉を胸にデンタルフロスしていこうと思いました。

死にたくないし(笑)

でも褒められるかは結局人次第かも

唯一の問題点と言ってもいいかもしれない。

そもそも歯医者という場所に所属しているスタッフ全てが、威圧的や無機質な人ばかりという場合です。

そもそも褒める気がない。

でも、普段注意ばかりなのに、何も言われなかったら大勝利じゃないですか!!

あとがき

いかがでしたでしょうか?

デンタルフロスは慣れないと難しいかもしれませんが、是非頑張って実践してみてください。

お子さんがいる方は、小さなうちから習慣化させてしまえば、将来的にもいい習慣になりますよ!