lisz-works

技術系だけど関係ないこと多い系ブログ

やはり残業は悪だと改めて感じた話

【スポンサーリンク】

頭を抱えるOL

最近仕事が忙しくて、ブログがあまり更新できていません。
というよりも、ブログはおろか、色々なことが疎かになっている現状です。

改めて長い残業が悪であるという事を感じました。

今回は残業が多いと、どのようなことが起こるのか?

ということについて書いてみました。

長時間残業のメリット

「悪だ」という表題ではありますが、まずはメリットを考えてみます。

長時間残業のメリットは、なんと言っても「残業代」にあると思います。

基本的に「時間を切り売る」ことでお金を稼いでいる方が、かなりの人数を占めると思います。

その場合、残業時間=お金となります。
世の中的には、違法な残業によってこの式が壊されている、違法な会社もありますが……

最大のデメリット

最大のデメリットは、言わずもがな「時間を消費すること」です。

我々は残業というシステムの中、時間を浪費し、自由な時間を食い潰されているのです。

「やりたいことができない」ということ

自由な時間を奪い取られるということは、やりたいことができないということに発展します。

「やりたいこと」には「ゆっくり休むこと」も入ります。

こうしたことができる時間を奪われる=活力を奪われることです。

更に厄介なことに、「これやりたい」と思ったことがあったとしても時間が作れないわけですよね。
そうするとあるとき思った「やりたい!」という気持ちが、いつの間にか0となり、消え失せてしまいます

こんなことが続いていたら、生ける屍に近づく。

「稼げるから残業」思考

残業の餌に「金が稼げる」を挙げる人がいます。
確かに大半の人は、時間を売って、お金を稼いでいます。

しかし、そこまで「時間を売りたくない」のです。

自由な時間や、他で稼ぐ手段を考える方がよっぽど有意義です。

「もっと忙しい人がいる」は幻想

よく「もっと忙しい人はたくさんいるのに、甘えるな」みたいな思考の方、いらっしゃいますよね。

ひとこと言わせて頂こう。

「しらんがな」

このような意見は色々とあがりますよね。わかります。

しかしそれは幻想です。

だって人の方が忙しかろうが、ぼくには関係が無いから。
休みたいし。

そもそも人と自分を比較して意見しているのが間違っています。

ぼくのキャパとアナタのキャパは違うし、その忙しい時間カットして休んでいいよっていったら喜んで休むんでしょ?

あとがき

思ってることと、愚痴半分でした。

最近、忙殺とまでは行きませんが、仕事が忙しくて色々手についていません。

ブログも然り。

隙間見て更新していきますので、よろしくお願いします。