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そのムダ、パーキンソンの法則のせいかも?

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時計

パーキンソンの法則をご存知でしょうか?

コレを知ると、もしかしたら「今までの自分のムダはこのせいだったのかも」と思うかもしれません。

同時に、コレを意識すれば、そのムダがなくなるかもしれません!

パーキンソンの法則とは?

パーキンソンの法則は、主にこの2つです。

第1法則
仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する
第2法則
支出の額は、収入の額に達するまで膨張する
引用:パーキンソンの法則 - Wikipedia

第1法則も第2法則も、ものは違えど、要約すると同じ事を言っています。

つまりは、「何かの為にMAX値を上げても、MAX値まで使っちゃいますよ」ということです。

具体例

それでは具体例を出してみましょう。

第1法則

2時間で終わると思われる仕事があるとします。

「この仕事にどれくらいかかるか?」を申告しなければならないとします。

余裕をもって「3時間」と申告をしたとしましょう。

すると頑張ったら2時間かからずにできたはずの仕事が、3時間近くかかってしまった。

なんてことはないでしょうか?

第2法則

月に使えるお金が、5万円あるとします。

今までこの5万円で収まるように遊んでいたとしましょう。

しかし給料がアップして、使えるお金が7万円に増えたとします。

すると、今まで「遊ぶお金は5万まで」としていたのに、7万近く使うようになってしまった。

なんてことはないでしょうか?

つまりは?

この法則が言いたいことは

人間は余裕があると、その余裕を全て使ってしまいますよ

という事だと考えています。

なので、ただただ過ごしてしまうと、生まれた余裕を食いつぶしてしまう。

結局その余裕を何かに活用できたかもしれないのに、ただただ消化してしまう……

ということですね。

逆手に取ると強みになる

こう見ていると、マイナスなイメージに感じる法則ですよね。

「アナタの余裕は、ムダに食いつぶされます」

って言われてるようなものですからね(笑)

しかしコレを逆手に取ると、意識すれば余裕を活用できるわけです。

例えば第1法則の例。

時間を多めに申告するのは良いです。

しかし、そこからの時間設定が問題です。

申告上の盛った数字でなく、「2時間」という時間設定で終わるように行動してみましょう!

思惑通り2時間で終われば、あとの1時間なにをするかはアナタ次第!

第2法則もそうです。

5万円だったら5万円で行動すれば、2万円も余剰資金として資産運用することもできます。

どうですか?

なんか新たな時間を生み出せそうな気がしてきませんか?

あとがき

時間管理は難しいですよね。

またお金の管理も難しいです。

「その難しいを解決する為に、どう仕組みを作るか」

が大切だと思います。