lisz-works

技術系だけど関係ないこと多い系ブログ

仮想通貨マイニングスクリプトを試してみた

【スポンサーリンク】

仮想通貨

仮想通貨の「マイニングスクリプト」をどんなものか試してみました。

思ったより簡単に作れて、かつ放置で仮想通貨をゲットできます……

この記事でも試しに動かしています。

またこの記事以外では稼働させておりません。

マイニングってなに?

仮想通貨が運用されるのに必要な膨大な量の処理があります。

それを、個人のPCの余った力で分散して行う……
つまりPCの余力を使って、お手伝いを自動でしてもらうようなイメージですね。

そのお手伝いをして成功した人に、見返りとして仮想通貨を支払う……

といった仕組みのことです。

こちらに詳細が書かれております。

bitflyer.jp

マイニングスクリプトって?

そのまんま、マイニングを行うスクリプトです。

Coinhiveというサイトで取得することができます。

入手したスクリプトを、ウェブサイトなどに入れておくことで、開いている間マイニングが行われるという代物です。

やり方

やり方は簡単。

Coinhiveにアクセスして、「signup」から登録を行います。

coinhive.com

登録が終わったら、ログインします。

最初の設定

画面が表示されたら、右上の「setting」へ。

setting

次に「Sites & API Keys」へ。

Sites & API Keys

適当な名前を「Name」に入力して、「SAVE SITE NAMES」を選択。

命名と保存

表示されているうち、「Site Key (public)」を使うので、テキストエディタなどにコピーしておきましょう!

スクリプトを作る

これがスクリプトです。

<script src="https://coinhive.com/lib/coinhive.min.js"></script>
<script>
var miner = new CoinHive.Anonymous('siteKey', { throttle: 0.N });
miner.start(CoinHive.IF_EXCLUSIVE_TAB);
</script>

これの「site-key」を、先ほど取っておいた「Site Key (public)」の値にします。

次に「throttle」の横の値(0.N)は、少ない値にするほど、CPUを使います。

0.1だとスゴイ使うし、0.9だとあまり使わない。そんな感じ。

もちろん使うほど、たくさん仮想通貨がゲットできるかもしれませんが、その分PCの動作に負荷がかかりますのでご注意を。

支払い先設定

支払先は、とりあえずMY MONEROという所を設定してあります。

まだ支払いまではしてないので、どうなのかわかりませんが(笑)

MY MONEROの取得

まずはMY MONEROのアカウントを取ります。
コチラにアクセス。

MyMonero

「Create an Accountボタン」を押します。

Create an Account

表示されたページの一番したまで飛びます。

ここで表示されている「Your Private Login Key」を、テキストエディタ等にコピペしてください。

これがログインに必要な情報となります。
大事なので保管しておいてください。

次にコピーしたものを、「Confirm your Private Login Key」にも貼り付けます。

そして「I've written down my Private Login Key, log me In!ボタン」を推します。

ログイン情報

ログインしたら、表示される「Address」をコピーしてください。

Address

Coinhiveへの支払先登録

Coinhiveの「settings」画面にいき「Payments」を選択します。

Payments

次に「Monero Payment Address (public address)」というところに、先ほどMY MONEROでコピーした「Address」を貼り付けます。

Addressをセット

設定していたパスワードを入力して、「SAVE PAYMENT SETTINGSボタン」を押せばOK!

設定する

あとがき

やってみてこれからどうなるかわかりませんが、これで仮想通貨が手に入るとなるとすごいですね。

実験的にやっただけなので、あまり期待はしていませんが(笑)

今回の記事はコチラを参考にしました。
ありがとうございました。

www.nasnem.xyz