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活動量計 Mi Band3 6つの◎、5つのうーむ

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Mi Band3

XiaomiのMi Band3を、かれこれ1ヶ月ほど使っています。

初の活動量計を購入し、1ヶ月使ってみて、

「Mi Band3ってどうなの?」

ということについて、まとめてみました。

Mi Band3ってどうなのよ?

結論からいうと、アリですね!

ぼくは買ってよかったと思っています!

ぼくは活動量計/スマートウォッチのたぐいが、コレが初めてです。

そんなに高くもないので、エントリーにはかなりイイと思います!

これから使い続けるにもイイと思っています!

コレはイイ!と思ったところ

使っていてイイゾ!って思ったところを挙げていきます。

1h座ってるとタイマー

ぼくはIT屋なので特にですが、PCを前にしていると、座ったまま超長時間が経過……
なんてことが多々あります。

デスクワークの人は、こういうこと多いんじゃないでしょうか?

このバンドを付けていると、1h時間座りっぱなしだとアラートしてくれます。

もしアラートされたら

  1. コーヒーを入れに行く
  2. 飲み物を買いに行く
  3. トイレに行く
  4. ストレッチする

などをするようにします。

座りっぱなしは体に良くないですし。

なにより脳を動かすために、血流をよくしたほうがイイので、一旦小休憩をするタイミングを知るのに役立ちます!

腕に振動でアラームは気づきやすい

腕で振動されると、アラームかなり気づきやすいですよ!

購入前に検索していると

振動が弱くて気づきづらいのが難点

みたいなエントリーを見て、少し不安でした。

しかし実際使ってみると、そんなことはなく、コレのおかげでアラームが捗ってます。

目覚ましや、日常で使うアラームを設定して使っています。

ポケットに入ったスマホだと気づかないときがあるんですよね……

かといって、机の上に置くのは、集中力落ちるし、バイブでうるさいのも嫌だし……

というわがままを解消してくれました!

歩数計+体重管理+Google Fit

コレのおかげで、歩いたり運動したりなどなど、結構気にかけるようになりました。

今はここから体脂肪を落としたい願望に目覚めたので、いろいろやってる+これでいい感じ。

更にGoogle Fit連携をしたおかげで他のアプリも落として連携したりと、やることの幅が広がった感がありますね。

Google Fit連携できる、瞑想用タイマーとHIITのタイマーのアプリを落としたので、バリバリトラッキングです。

Google Fit: 運動を記録して健康的な生活を

Google Fit: 運動を記録して健康的な生活を

Google LLCposted withアプリーチ

HIITのタイマーはコレを使っています。

田畑タイマープロ

田畑タイマープロ

Wenqiang Yanposted withアプリーチ

睡眠記録

Mi Bandには睡眠をトラッキングする機能がついています。

なので寝るときもつけっぱなしです。

ぼくはこの機能のおかげで

  1. 以前よりも睡眠の質に気を使うようになれた
  2. 睡眠の質が可視化された
  3. 早く寝るように心がけるようになった

という変化がありました!

小さいは正義かも!?

Mi Band3はかなり小柄です。

アップルウォッチなどの一般的なスマートウォッチは、一般的な腕時計とサイズ感が一緒です。

その点、Mi Bandシリーズは、細くて、本体である液晶部分も小柄です。

なので普段使いから寝るとき、作業中、なんだったらお風呂でも邪魔になりません!

とはいえ、ぼくはMi Bandを洗うときしか付けて入りませんが……

なので、僕の場合は、充電のとき以外は、基本的に常につけっぱなしの状態です!

電池が長持ち!

電池が長持ちなところもイイところですね!

ぼくの場合は、フル充電で10日前後くらい持ちます。

とはいえ

  1. 通知をたくさん連携したり
  2. ストップウォッチを頻繁に使ったり

とかしたら、もっと短くなるとは思います。

まぁそういう目的で使ってないので、より長持ちというところはあるかもしれません。

イマイチなところ

「うーん」と思ったところを挙げていきます。

ポモドーロタイマーしたかったけど失敗

当初、ポモドーロタイマー*1を仕事中に使いたいなー、というのが思惑でした。

しかしMi Bandの場合、アプリの追加はなく、Push通知の受信を知らせる機能しかありません。

うまいこと「時間経過→連携しているスマホでPush通知を受信→Mi Bandに通知」ということはできたのですが……

通知がラグる。

そのため開始・終了時間がズレてしまうので、ポモドーロタイマーをMi Bandで扱うのをやめました。

今は前述の「1h座りっぱなしアラーム」と、スマホのポモドーロタイマーアプリのバイブ通知でやっています。

充電が少し面倒

Mi Band3は専用の充電器を使わないと充電できません。

この充電器をUSB接続して、Mi Bandにそいつをセットすればよいのですが……

充電器

いかんせん「グッ」と奥まで差し込まないと充電されないのに、ちょっと固い……

そして充電完了後も取り外しづらい……

焼く10日に1回なのでいいのですが、ここは少し面倒……

水を拭くのが少し面倒

Mi Band3は、水深約50mの気圧でもOKな「5ATM」という、かなりレベルの高い防水性能となっています。

なので水泳からシャワーまでOKだし、丸洗いもできちゃいます!

しかし水につけたあと、水気を拭くのが少し面倒。

バンドに本体が「ハマっている」状態になっているので、結局隙間から本体のサイド部分に水が入ります。

このあたりも気になるので、ぼくは水気を拭いているのですが

  1. バンドから外す
  2. サイドのクボミ部分にタオルを這わす
  3. バンドにハメる

ということをしています。

微妙にめんどい(笑)

まぁこの辺は慣れですね。

保護シートがイマイチ

これが地味にイラっとしました。

購入時にMi Band3の保護シートを一緒に購入しました。
こんなヤツ。

保護シート パッケージ

2枚セットだし、クリーナー系も充実していたのに……

保護シートの内容

まさかの1日、2日で上部が浮き始める(笑)

浮いたトコロにホコリがつき、ペロペロ状態→剥がれ悪化。

やむなく葬って、もう1枚。

同じことが起きる。

うーん……

結局今は、この2枚めの浮いた部分を切断することで、進行を食い止めたので、そのまま使っています。

保護シート 角を切る

とはいえベゼル部分なので、そこにダメージがあっても液晶には影響がありません。

いいってことにしよう(笑)

総評

最後にまとめとして、総評です。

しょっぱなに書いちゃってますが、結果的にMi Band3は「アリ」ですね!

色々と微妙な面倒ポイントはあるものの、活動量計のエントリーモデルには上々だと思います!

しかも以前は表示が中国語のみでしたが、日本語にも対応されました!

少なくともぼくは気に入っている!

  1. 歩数計として役立つ
  2. 睡眠トラッキング役立つ
  3. バイブでのアラーム役立つ
  4. 超絶防水助かる
  5. 何より小柄で邪魔にならない

これらがぼくの生活を変えてくれたので。

しかしながら、これで活動量計というものの良さがわかりました。
なので、他の活動量計やスマートウォッチもそのうち試すかもしれません。

いろんな色のバンドも売ってます。

*1:作業時間:25分、休憩:5分のサイクルで作業を回す手法