lisz-works

技術と興味の集合体

NEWYES半永久的に使えるノート使ってみたレビュー!

【スポンサーリンク】

NEWYESスマートノート

半永久的に使えるノートを手に入れました。

それがコチラ

NEWYESの半永久的に使えるノートとは?

フリクションボールペンなど、「消せるボールペン」を使うことで、かなりの回数再利用できるノートです。

公式曰く、なんと500回!

A5のノートで、ページ数は50枚あるので

500ページ×50枚で、25,000枚分のノートが取れる計算になります。

このノートは「ストーンペーパー」という素材で出来ています。

石から生れた石紙(ストーンペーパー)は、台湾龍盟科技股有限公司が開発した石灰石(CaCO3)を主原料とする新素材であり、既存のパルプ紙や合成紙の機能を併せ持っています。
引用:https://shiozawa.co.jp/product-list/stonepaper/

とはいえ、スマートノートを謳っていますが、俗に言う「スマート○○」のようなスマートさはないです。
アプリの力で電子化するので。

入っているモノ

入っているものはこんな感じ。

入っているモノ

  1. ノート本体
  2. フリクションペン(0.5mm)
  3. 消すための布(メガネ拭きみたいな感じ)

ノートはこんな感じで、見た目は至って普通のノートです。

ノートの中身

罫線とドットの2種類が、25枚ずつになっています。

罫線はA罫みたく、ちょっと太めです。

フリクションペンは、恐らくパイロットのノック式フリクションペンと同じです。

なので恐らく替え芯も対応するでしょう(試してないので詳細は不明)。

ペンの中身

キレイに消えるのか?

ということで、いくつかの方法で、キレイに消えるのか?を試してみました。

付属の布

他で代用できそうなのに、汚れて捨てちゃう消耗費やん……

と思って使っていないです。すみません。

ウェットティッシュ

アルコールが使われていないウェットティッシュで消すことができます。

100均一に行けば、ポータブル用でも100円で60枚くらいは仕入れられます。
ぼくはセリアで試しに買ってみました。

実際使ってみて感じたのは

  1. 書いてすぐ消す場合は、超速攻でキレイに消える!
  2. ただし時間が経つと、コレだとうっすら残る
  3. 水分量が多いのでビチャビチャになる
  4. なので乾かすのに時間がかかる
  5. ページめくりや閉じるとき、再利用したいときはコレが時間の無駄になる

ということでした。

「書く→消す」を早く使うならいいですが、

「明日も使うから残そう」
とか
「週末にまとめて消そう」

みたいに考えていると、うっすら残ってしまいます。

ドライヤー

これは面白いです。

ノータッチなのに、風を当てていくと熱で消えていく!!

youtu.be

しかし別のページになにか書いていると、一緒に熱されて来てしまうので注意です!!

(ぼくは1ページやられました)

ペン本来の消し方

フリクション系のペンについている、ゴム的なやつでこすって消す方法です。

基本的にコレは問題なくキレイに消えてくれます!

ただし、書いた直後のインクが乾いていない状態だと、インクが伸びます。

なので伸びた分、消す手間が増えたりします。

メリット

このノートを使ってみたメリットについて書いていきます。

半永久的にノートが使える

圧倒的なメリットは、このノートの最大のウリである、

半永久的にノートが使えること

です。

これは十分すぎるメリットですね。

気になったら書いて、ドキュメントスキャナーアプリで保存して消す。

このサイクルで直感的なメモやエビデンスが無限に残せます。

高サイクルでメモが取れる

いつでも消せるが故に、躊躇なくメモが取れます。

ぼくは貧乏性がゆえに

「このメモ、取るべき?取らないべき?」

みたいな無駄な思考が発生しちゃうことがあります。

しかしコレなら紙を消費することはないので、

「とりあえず書いてスキャンしよ。話はそれからだ」

という思考になります。

アイディアや思考整理に書き出すことは有益です。

その点でいうと、かなり優秀なノートですね。

ちなみにぼくは、Office Lensを使ってスキャンしています。

Microsoft Office Lens - PDF Scanner

Microsoft Office Lens - PDF Scanner

Microsoft Corporation無料posted withアプリーチ

デメリット

このノートを使ってみたデメリットについて書いていきます。

汚れるとその限りではない

「半永久的に使えるノート」が売りですが、「汚れるとその限りではない」というのが制約です。

当たり前ですが。

例えば何かで汚してしまったり、消せないインクで書いてしまった。はたまた消せるインクだが、うまく消えてくれず汚れとして残ってしまった。

そんなときは、その部分は汚れたままです。

薄ければドキュメントスキャナーアプリには取り込まれないかもしれませんが、書いてるときは気になります。

それをするかは個人の裁量としか言えませんね……

ペンが乾くのに時間がかかる

これはノートってより、フリクション系のペンあるあるなのかもしれませんが、インクが乾くのが遅いです。

すぐに吸収してくれる紙とは違うため、そこがより如実かもしれません。

少なくとも付属のフリクションペンは、乾くのに地味に時間がかかります……

付属のフリクションペン

フリクションペンの0.38mmや、その他の消せるボールペンなら状況が変わるかもしれませんね。

書いてから時間が経つと消えづらい

紙の性質かもしれませんが、印象的に時間が経つと消えづらくなります。

少なくともウエットティッシュのように、一撃で消えたはずが消えなくなる……

みたいなことが発生したりします。

この辺は運用の仕方もあるのですが、注意が必要ですね。

あとがき

NEWYES半永久的に使えるノートを使ってみたので、レビューでした!

ぼくとしてはノートの買い足しが面倒なので、それなりに気にいって使っています。

ただもう少しなにか無いかなぁ……というのが正直なところですね……

もし気になるなら、そんなに高いものでも無いので、1度試してみてはいかがでしょうか?!