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SSH→Ubuntuに!Teraterm 8つの設定

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Teraterm

DockerのためにUbuntuをVirtualBoxに入れたのですが……

いちいちVMでコンソール叩くのが面倒だった……

ということで、TeratermからSSHで叩くことにしました。

仕事ではTeratermは使っていたのですが、あることに気づきました。

「セットアップ済みのもの触ってるから、セットアップの仕方知らねぇ!!」

ということで、Teratermのセットアップについてです!

Teratermのセットアップ

こちらの「ダウンロード」からゲットできます。

ja.osdn.net

最新版である「最新リリース」の1番上でOK。

exeとzipがありますが

  • exe: インストーラ形式
  • zip: ファイル展開

という違いです。

ぼくはzipにしましたが、好きな方で良いと思います!

インストールしたらあとは各種設定です。

日本語化

デフォルトで言語設定が入っているので、設定変更だけで可能。

メニューから「Setup→General」。

Setup→General

LanguageUIを「Japanese.lng」に設定してOK。

Japanse.langに変更

このようにUIが日本語になります!

日本語になった!

貼付けの設定

メニューから「設定→その他の設定」。

設定→その他の設定

「コピーと貼り付けタブ」に移動して

  1. 「右クリックでの貼り付けを無効にする」をON
  2. 「貼付け時に末尾の改行を削除する」をON

を設定します。

これと

右クリックでの貼り付けを無効にする

これ。

貼付け時に末尾の改行を削除する

自動ログ取得

メニューから「設定→その他の設定」の「ログ タブ」で、この最低でも2つを設定します。

  1. 「自動的にログ採取を開始」をON
  2. 「標準のログ保存先フォルダ」パスを設定

自動的にログ採取を開始する

あとはお好みで

  1. ログ表示用エディタ
  2. 標準ログファイル名

を設定

画面リサイズ時にクリアしない

メニューから「設定→その他の設定」の「全般 タブ」。

「ウィンドウサイズ変更時に表示内容をクリアする」をOFFします。

ウィンドウサイズ変更時に表示内容をクリアする

Teratermは、コンソールに出力が出ている状態でリサイズすると、内容がクリアされてしまいます。

なのでコレをOFFします。

フォント

メニューから「設定→フォント→フォント」を選択。

設定→フォント→フォント

好きなフォントを設定します。

固定幅フォントを使用したほうがいいと思います。

ぼくはCicaを設定しました。

フォントの設定

画面サイズや改行設定

メニューの「設定→端末」からから行えます。

ウィンドウの設定

画面の色設定

メニューから「設定→ウィンドウ」。

設定→ウィンドウ

ウィンドウの色などの設定ができます。

ウィンドウの色設定

デフォルトだとピュアブラックに白文字になっています。

コレだと目に刺激的すぎるらしいので、モダンなダークモードのように、「ダークグレー×ライトグレー」にしました。

RGB的には

  • 文字色: 240, 240, 240
  • 背景色: 30, 30, 30

わりといい感じです。

設定の保存

設定がすべて完了したら、必ずコレを行って下さい。

メニューから「設定→設定の保存」。

設定→設定の保存

ここからインストールフォルダ内にある「TERTERM.INI」を上書きします。

Teratermは起動時に、コレを読み込んで初期設定します。

なので上書きで初期設定を、今回設定した内容にすることができます。

参考

コチラを参考にしました。ありがとうございました!

itsakura.com

teraterm.jp

あとがき

Teratermの設定についてでした!

用意されていると、そのまま使っちゃいがちですが、いざ設定となると困るものですね……

当たり前ですが(笑)

ちょっと設定するだけで、操作性がだいぶ向上すると思うので、はじめに是非設定を!