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メンタリストDaiGoの教えで集中力と時間の使い方を向上させる

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ガッツポーズをする女性

メンタリスト DaiGo氏の公式Youtubeで、無料公開されている動画を見たまとめです。

その動画がコチラの「時間を上手に使う方法について分析してみた 前半」。

www.youtube.com

「時間を使う」ことに対して大事なこと

時間を使うことに対して大事なことは、密度です。

DaiGo氏が取り上げていた、いい例が「ニート」でした。

  1. ニートの最大のメリットは、「時間がたくさんあること
  2. ニートのデメリットは、「時間がたくさんあること

どういうことかというと……

人間の集中力は、もって2時間程度がいいところだそうです。
DaiGo氏いわく、10時間やってても2時間くらいしか持たないらしい。

確かに長時間作業する、とかなって途中休憩を入れないと集中力って途切れますよね。

なので10時間、自由な時間を使えるニートがいたとします。
でも集中して作業してるのが2時間しかなかったら、2時間+αの作業結果しか出力できない訳ですよね。

結局は時間の「長さ」ではなく「密度」が大事なのです。

時間の感じ方

時間の感じ方は人それぞれだけど、時計をあまり見るのも集中力的にはよくないです。

時計を常に意識すると

  1. 「時間がまだある」といことを認識する→余裕が生まれて集中力が落ちる
  2. 退屈な作業中、時計よく見てしまう→まだ頻繁に見ているので時間が中々経過しない→退屈な時間が長く感じる

これを聞くと確かに「まだこれだけ時間あるから余裕っしょ」とか思って、作業ペースが遅くなることってありますよね。

さっさと終わらせって他のことすればいいのに、だらだらと作業してしまったりとか……

2つ目もよくある事例ですよね。

Daigo氏いわく、「人間はつまらないと時間を見る修正がある」そうです。

楽しい時間がすぐ終わって、つまらない時間が中々終わらない原因の1つはコレかもしれませんね……

時間の圧縮

「何を時空魔法みたいなこと言ってんだよ」とお思いでしょうが違います。

正確には「時間の感じ方を圧縮」するとのことです。

時間をうまく使うことで、お金稼ぎや好きなことができる、というわけです。

具体的な方法というのが

毎日同じことをし続ける→脳が行動を勝手に記憶する→ほぼオートでできるようになる

という事です。

は?そんなことできるかよ。とか思いましたが色々考えた結果、自分が知らぬ間にこれを実践してるなと思ったのが

乗り物の運転

でした。

自転車でも自動車でもいいんですが、乗り物って初めは「乗り方」を意識してないと運転できないですよね。

  • 自転車ヨタヨタしながら練習したり
  • 自動車ならアクセルやブレーキ、曲がるときのウィンカー、雨降ってきたらワイパー動かす

とか、運転がなれると頭で「この時はこうする。この時はこうする」ってわざわざ考えずに、半自動的にやりますよね。

マニュアルの自動車免許取ってる人なんかは、クラッチとか絡んでくるから余計にわかるかもしれませんね。

Daigo氏いわく、こういう「やりかた」とかの学習は前頭葉で行います。
しかし、これが学習されていくと、今度は小脳が動くようになります。

そうすると身体を動かしている間に空いている前頭葉は、フリーになるので、考えられるようになります。

つまり今までしていた動作を小脳が動かし、その間前頭葉で考えることができる。

これはつまり今までと比べ「2つ同時に物事が行えるようになる」ということになります。

忙しい主婦の方々は、これによって脳内はマルチスレッドで動き、行動と順序立てを同時並行的に作業しているそうです。

お母さん尊敬……

簡単に集中する方法

他にも簡単に普通より集中力を上げる方法を挙げていました。

  1. スマホを机の上に置かない
  2. 90分程度のサイクルで作業と休憩をループする
  3. TODOを毎日やることと、そうでないもので時間管理する

スマホを机の上に置かない

なんでもスマホを机の上に置くだけで、人間の集中力は低下するらしいです。

恐ろしいなスマホ(笑)

厳密には、目に入るところ誘惑があると人間は集中力が削がれます。

人間はあらがうだけで集中力が減るのです。

「誘惑が目の前にあるのに、それができない。しちゃいけない。」という欲求にあらがう行為だけで集中力が低下するわけですね。

意識した状態で、「これがやりたいなぁ」っていう気が散ることが他にあったら、注意散漫になりますよね。
それが無意識下でも起こるということですね。

90分程度のサイクルで作業と休憩をループする

人間は平均90分程度集中できるそうです。

最初2時間って数字出てたけど、誤差でしょうか。

「自分は2時間だ!」って人は2時間でいいんでしょうが、その「集中できる時間」をリミットに作業時間を区切ります。

休憩を入れて、また「集中できる時間」分作業して~を繰り返すことで、集中力を持続した作業サイクルになりますよね。

テレビとかで高学歴の人が「効率のいい勉強法」とかで同じようなことを言っていましたが、それと同じということですね。

TODOを毎日やることと、そうでないもので時間管理する

毎日やることはともかく、そうでないことって事前に決められないじゃん。

というのは当たり前なのですが、Daigo氏はこのように言っていました。

  1. 「毎日やること」をとる
  2. 臨時のことをする時間を取る

この2点でタスクを分けるそうです。

あくまで「臨時作業が来る前提」で「臨時作業分」というタスクで、時間を割り当てるってことですね。

たしかにこれならどちらも事前にTODOに入れられますね。

ちなみにDaiGo氏オススメのTODO管理は「付箋」や「小さなメモ」を使うことでした。

アプリだと「今やることリスト」が「積みやることリスト」になり果てるからだそうです。

付箋などの小さな紙なら、大した量が書けないから「今やることリスト」として機能するのだそう。

なるほど。

アプリを使うにしても、積みリストとは別に「今日やることリスト」を作って日々メンテした方が効果的かもしれませんね。

あとがき

正直スマホを見えないところに置いただけで、たしかに集中力に変化が出た気がします。

この動画を見てすぐなので、実践していこうと思います。

DaiGoさんの動画わかりやすいし、凄くためになります。

本編はニコニコ動画の有料チャンネルで見れるらしいので、他の動画も気になるし入ろうと思ってます。

動画を見る時間をどう捻出しようか……とかも思いつつですが(笑)

みなさんもよければ、動画見たり実践したりしてみてください。